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あなたでよかった

 

授かり婚だった私たちは、結婚式を挙げることなく

気がつけば、あっという間に数年経ってしまっていた。
よく子供の将来について話合ったけど、
自分たちの結婚式のことなど、話にすら上がっていなかった。
そんな私たちが、結婚式を挙げようと決断したのは
両親が良い年になったこと。

「もう子育ても落ち着いてきたし、結婚式しなさい」
そう言ってくれたのは、義お父さん。
ふたりで相談し、両親が参加できるうちに
結婚式をすることに決めた。
そして、当日。

照れくさいな~と思いつつ、久しぶりに美容師さんに
ヘアセットしてもらい、
メイクもフルメイクで、綺麗にしてもらった私は、
久しぶりに自分が母親ではなく、女性になれた気がして

ウキウキしていた。

隣にいる彼も
なんだかソワソワしている。

「緊張しすぎだよ!(笑)」

「いや、ちょっとさ・・・」

そんな話をしていたら、パーティーがスタート。
自由に動き回り、ゲストテーブルでごはんを食べたり
一緒に写真を撮ったり、楽しい時間はあっという間に

過ぎた。

パーティーも終盤。
あとは、新郎あいさつで終わりか。

そう思っていたら、

会場が暗くなり、

グランドピアノにスポットライトが当たった。

綺麗な音色が聞こえてきた。

「え!?」

そこには、彼が座っていた。

 

新郎様|ピエトラセレーナ|結婚式

 

『なんの習い事が気に入ってくれるかな?』
まだ、2歳になったばかりの息子の将来の習い事について

ふたりで話合っていた。

『ピアノひける男子って素敵だよね!』
私が言ったこの言葉を、彼は覚えてくれていたのだろう。
すぐにわかった。

もう常に一緒にいるあたりまえのような存在で、ときめく事なんてなかったけど

今日の彼は、だれより素敵でかっこいい。

 

 

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